| 京成3200形 |
| 製造初年から、全廃時までの経緯等を中心に解説します。 |
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3200形は、京成初の側客用両開扉を採用したり、パンタグラフを中間車のみに配す等、3150形とは異なった趣で1964年(昭和39年)10月にデビューし、1967年(昭和42年)12月までに88両製造。1985年(昭和60年)7月〜1989年(平成元年)5月に更新・冷房化施工。その他、更新前と更新後に2度の塗装変更や小改造等を経て使用し続けたが、2代目の3000形代替に2003年(平成)3月より廃車が始まり、2007年(平成19年)11月に全廃になった。
これら88両は、以下の3タイプに分類した。
・3150形同様各台車をM台車とし2両ユニット単位で8台の主電動機をもった3201〜3220。
・先頭車片端台車をT台車とし、2両ユニット単位で6台の主電動機をもった6M車の3221〜3280。
・6M車でありながら指定席特急‘ 開運 ‘ 用として3150形同様に側客用片開扉で新製した3290番台の3291〜3298
3タイプでは、経緯や用途が異なったため、分別し解説する。以下、ご覧になりたい項目をクリックして下さい。
| 8M車 3201〜3220 |
| 6M車 3221〜3280 |
| 3290番台 3291〜3298 |